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あそんでたべて
絶景帯広の旅
2024.6.22(土)~24(月)
帯広へ遊び行ってきました。
帯広にはバターサンドでおなじみの
六花亭本店があります。
20年前に描いたバターサンド↓

六花亭のカフェでおいしいスィーツを食べたい
帯広に行きたい思いはそれだけだったけど
調べていくうちに
乗馬ができて
ばんえい競馬場があって
サイクリングもできて
気球に乗れて
温泉もあってなんともお楽しみがいっぱいじゃないですか。
わ~い、楽しみ~。

あとは晴れを願うばかりです。
帯広空港に馬がいた
早朝6:55発の帯広行きに乗るために
6時前には羽田空港に着いて、
さあ、朝食を食べようとしたんだあ。
帯広行きの飛行機は搭乗口までバスで行くので
バスラウンジで待つのだけど、
まだ、サンドイッチを売る売店しか空いていなくて
ああ、サンドイッチじゃなくて
温かいものを食べたいなあと売店の列に並んだいたら
私たちの番になる直前に
味噌汁付きのおにぎりセットも販売するようになって
ラッキ~でした。
時間は6時15分頃。
そろそろ、搭乗の案内がある時間だから早く食べなくちゃ。
バスラウンジには机があって、そこでゆっくり食べられました。

あたたかい味噌汁がおいしいねえ。
おにぎりもほんのり温かかったよ。
帯広空港について
レンタカー屋さんを待ちます。
レンタカー屋さんが見つけてくれるように札を持って
ばんえい競馬の馬のオブジェの前でパチリ。

おお、ばんえい競馬、楽しみだなあ。
お花いっぱい乙女なガーデン
レンタカーでまずは紫竹ガーデンに向かいます。
飛行機から着陸前に観た帯広の田園風景にときめいたけど
その、田園風景の中を走るの。
信号機がなくて、ひたすら畑で。
観光地図で見ると空港から
2㎝くらいですぐ着きそうなんだけど
なかなか着かないんだなあ。
広いよ、北海道。
紫竹ガーデンに着きました。
前は畑。のどかなところにあります。
紫竹ガーデンは紫竹昭葉さんが作った庭です。
もう亡くなられているのだけど、63歳からガーデン作りをはじめたそうです。
う~む、すごいなあ。
十勝地方には花いっぱいのガーデンがいくつかあるのですが
北海道ガーデン街道 (hokkaido-garden.jp)
空港から近いのとおばあちゃんがやっていたということで
なんかいいな~と紫竹ガーデンを選んだんだよなあ。
ガーデンに入るとすぐに帽子が置いてあってね。
かぶって記念撮影~。
お花の前で花の帽子をかぶって浮かれいます。
お花がいっぱいで夢中で写真を撮ったよ。
花の中で乙女になる私。
りすがブランコしていたよ。
1時間ほどゆっくり歩きながら花を愛でました。
紫竹ガーデン|十勝平野の田園地帯に広がる15000坪のお庭 (shichikugarden.jp)
チケットを購入するときにプレゼントされた花の種。
涼しくなったら蒔くといいそうです。
どんな花が咲くかなあ。
ピンクだらけの幸福駅は「恋人の聖地」
次は鉄道が好きな彼のリクエストで「幸福駅」へ行きました。
幸福駅のある線はもう廃線になっていて
幸福駅は観光地として駅舎と車両が残っているだけ。
と、思っていたら公園のようになっているし
鐘はあるし
駅舎の中は愛国駅から幸福駅行きの切符が貼っていてピンクだらけだし
売店で売っていたソフトクリームはイチゴ味でピンクだし
車両の中はラブラブカップルの写真だし
今は「恋人の聖地」だそうで、なんかこういう観光地慣れてないなあ、
いやはやどうしたものかと、彼と居心地悪かったです。
でも、もうひとつの車両はかび臭いなつかしい椅子がそのまま残っていたし
お土産物屋さんの前に
JR制服の上着と帽子とプレートが置いてあって
写真を撮るのが楽しかったな。
上着の胸のエンブレムとか
袖口の二重線とか、なかなかカッコいい制服です。
さあ、丁度昼頃だからランチを食べに行くよ。
「ファームレストラン野島さんち」は普通の家がお店になっているんだねえ。
ファームレストラン野島さんち - 中札内村その他/ヨーロッパ料理 | 食べログ (tabelog.com)
カウンター席からのながめです。
庭にお花が咲いているよ。
彼が食べたポークジンジャー
つけあわせの野菜たっぷり。
私のポテトグラタンはじゃがいもがホコホコでおいしかったですよ。
お腹がいっぱいになったところで温泉に入りに行ったよ。
今日の宿は温泉がないので宿に入る前に
更別村の老人保険福祉センター内にある「福祉の里温泉」に入りに行ったんだあ。
午後1時からで
オープンしてすぐに
地元のおばあちゃんたちと入ります。
一足先に温泉に入ったおばちゃんが
「バイブラがでていないから、服着ている人、言ってきて~」
と私に言うから、受付まで行って伝えて。
温泉に入ったら
「こっちの方が温かいからおいで~」
って声をかけてくれるし。
露天風呂の水たまりに来た鳥に
「もっと飲んでいきな~」
と鳥とおしゃべりしているし。
「今は一人暮らしだけど
近所に娘が住んでいて」
と見知らぬ私に人生を語るおばあちゃんがいたり
まあ、フレンドリーなおばあちゃんたちに会えて楽しかったよ。
お湯は少しみどりっぽく濁っていて
柔らかな泉質でした。
料金が450円ながら
露天風呂、サウナもあったし
休憩場所のロビーも広々していてのんびり休めました。
おばあちゃんたち、よく通っているんだろうなあ。