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お散歩登山の源氏山公園
ほとんど、温泉とお昼寝ですごしていたんだけど
二日目の昼間は近所を散歩しました。
街の中といっても、狩野川が流れていたり
緑が多くのどかな風景です。
宿から歩いて10分くらいの西琳寺の近くに源氏山公園の登り口があり。
おお、ひさしぶりの長い階段と緊張するも
幸せに導くという石仏を探しながら
坂を上っていくと10分くらいで山頂に着きました。
七福神の寿老人がいました。
元気で長生きしたいねえ。
桜並木のさくらはまだまだ、これから。(訪れたのは4月1日)
フリージアはきれいに咲いていたよ。
山頂広場から少し離れたところに展望台がありました。
展望台からいい景色。
その後、登ってきた登山口と反対側の温泉街におりました。
標高99m。
まだまだ膝が治っていない私にとって
とても適当な山でした。
熱くて厳しい「よりともの足湯」
源氏山公園から降りてすぐに餃子屋さんがあってそこでランチを食べたよ。
餃子の喜むら (餃子の㐂むら) - 伊豆長岡/餃子 | 食べログ (tabelog.com)
6個、8個、10個と餃子の数が選べます。
8個の餃子とご飯セット、サイドメニューのもやしのナムルを注文しました。

餃子は大きいです。
ふわふわとした触感で食べ応えあり。
もやしも餃子もおいしかったよ。
さあ、宿に戻ろうと、源氏山をぐるりとまわる感じで一般道を歩きます。
途中、コンビニによったら静岡っぽいデザートみつけた!
三ケ日みかんはおいしいよう。
中にみかんが入っていたの。
おいしかったけど、三ケ日みかんはそのままでも、おいしいんだって。
とちゅうパン屋さんと
黒柳という温泉まんじゅうやさんによりました。
伊豆長岡温泉 元祖温泉まんじゅう黒柳 | 創業昭和20年、味が自慢の「黒柳」 (kuroyanagi-izu.com)
箱に入ったお土産用の商品が並んでいたけど
バラでも売ってくれたよ。

餡がなめらかでおいしいの。
あまくて小さくても1個で満足するおいしさでした。
伊豆長岡温泉には足湯が何個かあって
せっかくだから宿の近くの「よりともの足湯」に入りに行きました。
狩野川の近くで、広々としたながめです。
熱いです。
先に入っている人に
「熱くないですか」
と声を掛けたら
真っ赤な足を見せて
「軽いやけどです」
と言ってました
(T_T)
熱くて入っていられません。
年配のカップルがきて
水を差してうめてくれました。
ふ~。やっと入れる。
それでも、熱めの足湯です。
しばらく入っていると
身体全体がか~っと熱くなってきました。
とてもあたたまります。
足湯のそばに足つぼの散歩道がありました。
痛くて、一歩も歩けませんでした。
(>_<)
お湯は熱いし足つぼは痛いし
厳しくないですかあ
よりともさ~ん。
足湯に入りながらおしゃべりするのが楽しかったし
あたたまるし。
近所にこんな足湯があったらいいなあ。
小田原のランチは生シラス付き!
いよいよ帰る日。
伊豆長岡駅までは狩野川の土手の散歩道を歩きました。
宿の人に土手沿いを歩いて駅まで行くというと、
こっちから出たほうが近いよって教えてくれたのが庭側出口。
桜がきれいだよ。
土手までの道で、いちごの自動販売機を見つけました。

買いたいけど、つぶれちゃうよな~。
土手の道は気持ち良かったよ。
行きもこっちを歩けばよかった。
伊豆長岡駅にはお土産物屋さんとカフェがあって、
電車まで時間があったのでのぞいたら
いちごパフェがあった!
もちろん、電車を一本遅らせていちごパフェを食べました。
ああ、ビバ一人旅♪
三島までの伊豆箱根鉄道からは富士山がうっすら見えたんだ。
ラッキ~!
12時ころ小田原に着いて、
入ったことがある八起さんに食べに行きました。
小田原市 一膳飯屋 八起|地元民が通う美味しい定食・居酒屋 (sankou2005.jp)
混んでいて、入店する前に外で待ったよ。
人気なんだねえ。
日替わりランチはメンチカツ。
それにね、生シラスがついているの。

漁港のある、小田原っぽいねえ。
ランチの後は小田原城の前を通り
海に出たんだ。

海は久しぶりでね。
足を砂浜につけて、しばし、和んだよ。
ああ、膝、よくなるといいなあ。
久しぶりの一人旅で
気ままにのんびり。
好きな時に寝て
好きなものを食べて気ままに過ごしました。
日常だと昼寝に罪悪感があったり
身体によいものを食べなくちゃと
自分で自分にブレーキをかけちゃうけど
家にいるときだって、好きにしていいのだよなあ。
普段から力抜いて生きよう。

最後の仕上げはロマンスカーでハーゲンダッツだあ。
おまけ*伊豆長岡弘法の湯本店お風呂備え付けのシャンプー&リンスは
お茶の香りのものがあり。静岡っぽいなあって思いました。
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