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登山中の私は楽しそうだった
さあ、今日は山に登るぞ~ってはりきって起きたものの
天気は曇り。
朝ご飯をモリモリ食べて
8時15分宿を出発しました。
登山口まで歩きます。
グラデーションがきれいな紅葉。
昨日ロープウェイで登った榛名富士がみえる。
湖水にも映ってるねえ。
山や紅葉を見ながら歩いて25分で登山口に着きました。
落ち葉がきれいです。虫食いさえも芸術的(*^-^*)
分岐に到着。硯石まで0.1㎞です。
登山口から30分ほどで硯岩に着きました。
昨日、湖畔から見た硯岩は見た通り、岩だらけでした。
ここで休憩したかったけど、狭いし
なんせ、下は絶壁で怖いです。
榛名湖の写真を撮って、休憩せずに掃部ヶ岳へ向かいました。
さっき通った分岐にもどり、掃部ヶ岳(1,449m)山頂に着いたのは10時5分。
山を見ながら10分、休憩。
さあ、下りるか。
今来た道をもどり、途中から榛名湖方向へ下ります。
榛名湖が見下ろせるところで、写真を撮っていたら
ちょうど、おじ様おば様のパーティがとおり、
「一人なの~、写真撮ってあげるわよ」
って榛名湖と私を撮ってくれました。

「(私の)Tシャツの熊はかわいいけど、
熊には会いたくないねえ」って言っていたよ。
登山道には「熊に注意」の看板が何枚もかかっていたの。
熊鈴を忘れた私は、ちょっと怖かったけど、
こんな陽気なおばちゃんたちがいて、安心したよ。
それにしても、登山中の私、楽しそうだな。
笹から熊が出てきそうな登山道。
ちょっと、きつい下り坂でした。
特にこの岩を下ったのは怖かったかな。
11時25分。山頂から1時間10分かかって、登山口まで降りました。
お疲れ様、私~。
●コースタイム●
今日、歩いたのは黄色い部分。
上の登山口から登って、湖畔の宿記念公園に下りました。
8:40 登山口
9:00 分岐
9:08 硯岩
10:05 掃部ヶ岳山頂
休憩
10:15出発
10:30分岐
11:25登山口
渋川駅の座布団、ありがとう
地図を見て、「湖畔の宿公園」って何?思っていたけど
「湖畔の宿」という歌があって、そのモデルが榛名湖の宿だったので
記念して作られた公園のようでした。
歌碑があったよ。
それからメロディーフェンスというものがありました。
レバーのついた箱のようなものがあって、
レバーを押すと音が鳴り。
順番に音を鳴らすと、「湖畔の宿」のメロディーになるというもの。

「湖畔の宿」を知っていたら、鳴らして楽しめたかな?
この近くに竹下夢二さんのアトリエもあったよ。
無料で入れました。
上が和室で下がアトリエ。
榛名湖が見えるところで、描いていたんだねえ。
この後はお土産物屋さんによって
わかさぎの佃煮を買いました。
蓋には「上州榛名湖」って書いてあるのに
裏を見たら、韓国産のわかさぎだった
やられた(;´Д`)
でも、おいしかったよ。
榛名湖からバスに乗って
伊香保温泉の黄金の湯館で登山の汗を流しに行きました。
温泉 | 黄金の湯館【公式サイト】群馬・伊香保温泉旅行 - 伊東園ホテルズ (itoenhotel.com)
茶色っぽくて熱いけど、なんとも肌になじむ柔らかいお湯です。
露天風呂に行ったら雨が降ってる~。
今回の山行は3時間ちょっとで物足りなかったけど
早めに山を下りてきてよかったなあと思いました。
予定ではもう一つ山に登る予定だったんだ。
温泉近くの見晴下バス停からバスに乗り渋川駅へ。
渋川駅で20分以上待ち時間があったので待合室に入ったら
椅子に座布団が置いてありました。
なごむねえ。

渋女家庭クラブと名前が貼ってありました。
渋女家庭クラブの皆さん、ありがとう。
・・・
ちょうど紅葉の時期で
がっつり山登りというより
紅葉を愛で温泉でなごむ旅になりました。
観光地からの登山は秘境のワイルドさはないけど
快適な温泉宿から歩いて登山口に行けたり
下山後はお土産屋や食堂があって便利です。
榛名富士山頂までロープウェイで行けちゃったし。
こんなゆるい山登りも
たまにはいいかと思いました。
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